記事
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【出会い・本・人】あかがね色の本
その本は、あかがね色をしています。 今から三十年以上前、私は交換留学生としてオーストラリアに住んでいました。隣家は…
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【本のひろば】 2023年8月号
『本のひろば』は、毎月、キリスト教新刊書の批評と紹介を掲載しております。本購入の参考としてください。2023年8月号 PDFダ…
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▼シリーズ この三冊!
〈キリスト教と哲学〉の関係を問い直す三冊―ミ…(1)『ミシェル・アンリ読本』(川瀬雅也・米虫正巳・村松正隆・伊原木大祐、法政大学出版局、2022年)(2)『受肉』…
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【出会い・本・人】物語の力
とりたてて「文学青年」だったわけでもなかった私が、三十代を過ぎてから物語を少しずつ読むようになったきっかけの一つは…
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【本のひろば】 2023年7月号
『本のひろば』は、毎月、キリスト教新刊書の批評と紹介を掲載しております。本購入の参考としてください。2023年7月号 PDFダ…
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『アウグスティヌス著作集』完結記念誌上インタビュー
教文館から刊行してきた『アウグスティヌス著作集』(全三〇巻+別巻二巻)が完結します。これを記念して、本著作集の編集…
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三位一体を学ぶなら▼この三冊+α!
キリスト教信仰の真髄は、主イエス・キリストこそが、真の神であり、かつ、同時に、罪人の為に、人として来られた、唯一の…
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【出会い・本・人】『韓国現代史と教会史』からの巡りあわせ
明治大学大学院の指導教授であった倉塚平教授のもとで、E・トレルチの『社会教説』を読んでいた頃、韓国民主化運動を熱心…
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【本のひろば】 2023年6月号
『本のひろば』は、毎月、キリスト教新刊書の批評と紹介を掲載しております。本購入の参考としてください。2023年6月号 PDFダ…
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若者と一緒に『聖書・キリスト教・信仰』について考えるなら▼この三冊!
大学で聖書の講義を担当するようになって間もなくの頃、私の授業を聞いていた学生の一人から「先生は本当に楽しそうに聖書…