魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】「読書好きの国語嫌い」が読書会に出会ったとき
▼シリーズ この三冊!信仰の足腰を鍛えるための、この三冊!(朝岡勝)
ヘルマン・フィッシャー 著/伊藤慶郎 訳 シュライアマハー(水谷誠)
柴崎聰 著 石原吉郎と安西均(木下裕也)
E・ユンゲル 著/佐々木勝彦 訳 『キリスト者の自由』を読む(伊藤節彦)
吉田亮 編著 占領期日本の教育再建と越境キリスト教(辻直人)
J・デイヴィース 著/浅野淳博 監訳/岡谷和作、大川大地、鈴木 仰 訳 パウロと黙示(河野克也)
本多峰子 著 悪と苦難の問題を考える(魯恩碩)
小河信一 著 七十人訳ギリシャ語・哀歌の和訳(磯部理一郎)
金子晴勇 著 キリスト教思想史の例話集Ⅳ(阿部仲麻呂)
「読書好きの国語嫌い」はきっとある。 学校での「国語教育」、とりわけ読解問題に、いつから…
神学生だった頃、釜ヶ崎でのボランティアに明け暮れていた私の心に、忘れがたい一冊がありま…
春に教会を移り、住まいも変わった。しかし、本棚はいまだ段ボールのままである。箱の側面に…
わたしが紹介するまでもないと思うが、カトリック教会の歴史において聖書の次に多く読まれた…
何で私はこんなに生き辛いのかと奥底で思っていたのでしょう。大学で心理学を専攻した私は、…
イギリスに留学した一九八〇年代半ば、大学の前に女性のための本屋(Women’s bookstore)があ…