魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】心を守る道の途上で
▼シリーズ この三冊!AIについて考えるなら、この三冊!
越川弘英 著 きのうの教会・あしたの教会 2025±x(松田和憲)
塩谷直也 著 中年の祈り(友納靖史)
ピーター・A・ハフ 著/藤原淳賀、豊川慎 訳 神学は語る ファンダメンタリズム(森本あんり)
鎌野善三 著 チャレンジ! デボーション(藤本満)
N・T・ライト 著/前川裕 訳 新しいパウロ(鎌野直人)
ジョン・ディア 著/志村真 訳 道を歩む(佐藤真史)
辻学 著 NTJ新約聖書注解 第1ペトロ書簡(朝岡勝)
小見のぞみ 著 みんなで神の国を(岡田仁)
いまから20年ほど前の大学院に入って間もない頃、図書館の書庫の片隅でトマス・アクィナスの…
阿部志郎の著書『社会福祉の思想と実践』(中央法規、 2011)は、私の社会福祉観を変えた…
雷に打たれたように、その本と出会い人生が変わった、そこまでの本は思い当たらない。もし、…
私は、決して読書家ではないし本が好きかどうか問われると、「好き」と即答できる自信もない…
勉強は苦手、読書も苦手、難しい本はもっと苦手な私です。そんな私でも、忘れられない本との…
朝日新聞に連載されていた夏目漱石の『行人』は、漱石自身が胃潰瘍のため、大阪の病院に入院…