魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】私の社会福祉観を変えた一冊の思想・哲学書
▼シリーズ この三冊!「わたしたちの礼拝」を知るための この三冊!(林牧人)
石田学 著 聖書通読31(村上恵理也)
小泉健 著 みんなの説教入門(野口幸生)
川中仁 編 信仰と行為(阿部仲麻呂)
小高夏期自由大学事務局 編著/飯島信、小暮修也 編 苦難の日々を心に刻み、再生へ向かって歩む(水口洋)
木下裕也 著 〈植村正久〉を読む(芦名定道)
コディ・J・サンダース、アンジェラ・ヤーバー 著/真下弥生 訳 宗教活動におけるマイクロアグレッション(中村吉基)
クリスティアーネ・ティーツ 著/橋本祐樹 訳 ディートリッヒ・ボンヘッファー(寺園喜基)
E・ユンゲル 著/佐々木勝彦 訳 世界の神秘としての神(菊地順)
マーティン・レアード 著/柳田洋夫 訳 静寂の地へ(柳田敏洋)
ポーラ・グッダー 著/中原康貴 訳 意味は待つことにある(マリア・グレイス笹森田鶴)
川島重成 著 見知らぬ神の跡を辿って(川田殖)
1989年に、20歳だった筆者は、しきりに井筒俊彦の著作を読み返した。特に『コスモスとア…
私は、決して読書家ではないし本が好きかどうか問われると、「好き」と即答できる自信もない…
東北に移り住んでから6年目を迎えました。東北学院大学への着任を機として、以前から関心のあ…
いまから20年ほど前の大学院に入って間もない頃、図書館の書庫の片隅でトマス・アクィナスの…
本との出会いについて書くのは難しい。良書との出会いは数多く、これまで出会った多くの本に…
朝日新聞に連載されていた夏目漱石の『行人』は、漱石自身が胃潰瘍のため、大阪の病院に入院…