魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】父の書棚から
【エッセイ】第19回東北アジア・キリスト者文学会議に参加して(芹川哲世)
▼シリーズ この三冊!思い込みを見直していくためのこの三冊!(小林えみ)
C・A・エバハルト 著/河野克也 訳 イエスの死の意味(淺野淳博)
日本カルヴァン学会 編 カルヴァン研究 第2号(宍戸基男)
宮田光雄 著 ボンヘッファーに出会う旅(小海基)
日本基督教団伊東教会 編 聖徒たちの群像 上(山口陽一)
全国同信伝道会 編 天上の友 第五編(山北宣久)
A・カイパー 著/日本カルヴィニスト協会 訳 カルヴィニズム(岩田三枝子)
湊晶子 著 あしたは必ず来る(遠藤勝信)
桜井健吾著 近代世界と宗教(猪木武徳)
小井沼眞樹子 著 ただそこに居なさい!(大澤秀夫)
ジョン・T・マクニール 著/高内義宣 訳 カルヴィニズムの歴史と特徴(吉田隆)
1989年に、20歳だった筆者は、しきりに井筒俊彦の著作を読み返した。特に『コスモスとア…
本との出会いについて書くのは難しい。良書との出会いは数多く、これまで出会った多くの本に…
私の人生を変えた一冊は、『自分のなかに歴史をよむ』です。中世ヨーロッパ史の研究者阿部謹…
いまから20年ほど前の大学院に入って間もない頃、図書館の書庫の片隅でトマス・アクィナスの…
朝日新聞に連載されていた夏目漱石の『行人』は、漱石自身が胃潰瘍のため、大阪の病院に入院…
私は、決して読書家ではないし本が好きかどうか問われると、「好き」と即答できる自信もない…