魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】女性のための本屋
▼シリーズ この三冊!生きることを日常生活から考えるエッセーなら、この三冊!(望月麻生)
M・L・ベッカー 著/加納和寛 訳 総説 キリスト教神学(芦名定道)
日本キリスト改革派教会 訳 ウェストミンスター信仰規準(藤掛順一)
上田光正 著 バルト神学への道しるべ(井ノ川勝)
大宮有博 著 キリスト教シオニズムとは何か(中野真紀子)
濱和弘 著 傘の神学Ⅱ 特殊啓示論(梅澤弓子)
マイスター・エックハルト 著/阿部善彦 訳 教導講話(石井砂母亜)
ポーラ・グッダー 著/中原康貴 訳 私を遣わしてください(古本みさ)
崔炳一 著 植村正久と日本の教会(岡部一興)
M・ノート 著/山吉智久 訳 イスラエル十二部族の制度(宮嵜薫)
いまから20年ほど前の大学院に入って間もない頃、図書館の書庫の片隅でトマス・アクィナスの…
私の人生を変えた一冊は、『自分のなかに歴史をよむ』です。中世ヨーロッパ史の研究者阿部謹…
1989年に、20歳だった筆者は、しきりに井筒俊彦の著作を読み返した。特に『コスモスとア…
実家の整理をしていた時、文庫サイズの小さな聖書を見つけた。日本国際ギデオン協会が小学校…
イギリスに留学した一九八〇年代半ば、大学の前に女性のための本屋(Women’s bookstore)があ…
高校生の時、私は、教会に通い始めた。勧められたのではない。自分から行きたいと思った。教…