魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】あとで効く聖書
▼シリーズ この三冊!神との関係を深めるために─ヘンリ・ナウエンのこの三冊!(徳田信)
山田望、袴田玲、坂田奈々絵、山田順編/キリスト教史学会監修 古代・中世キリスト教における女性イメージ(小松加代子)
上田光正著 バルトによる説教論(小泉健)
ヘンリ・ナウエン 著/渡辺順子 訳/英 隆一朗 解説 ナウエンセレクション 新しい生き方(片柳弘史)
奧田知志編 平和を受け継ぐ者に(伊藤朝日太郎)
芹野与幸著 ヴォーリズの足跡に魅せられて(田淵結)
竹田純郎著 技術時代における宗教、キリスト教(江口再起)
鈴村智久著 現代において信仰はいかに可能か(嶺岸佑亮)
ジャン・カルヴァン著/堀江知己訳 イザヤ書註解Ⅱ(野村信)
マシュー・ハケネス著/穐田信子 訳 マルティン・ニーメラー(三村修)
アイリーン・クレイゲル著 日々の黙想 今ここに気付く(柳田敏洋)
日本聖書協会編 旧約聖書 詩篇 四訳対照(春日いづみ)
本との出会いについて書くのは難しい。良書との出会いは数多く、これまで出会った多くの本に…
1989年に、20歳だった筆者は、しきりに井筒俊彦の著作を読み返した。特に『コスモスとア…
東北に移り住んでから6年目を迎えました。東北学院大学への着任を機として、以前から関心のあ…
朝日新聞に連載されていた夏目漱石の『行人』は、漱石自身が胃潰瘍のため、大阪の病院に入院…
数多くの外国語で著された書物が出版されているが、邦訳のタイトルは商業的な理由から、実際…
勉強は苦手、読書も苦手、難しい本はもっと苦手な私です。そんな私でも、忘れられない本との…