出会い・本・人
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【出会い・本・人】私の社会福祉観を変えた一冊の思想・哲学書
阿部志郎の著書『社会福祉の思想と実践』(中央法規、 2011)は、私の社会福祉観を変えた思想・哲学書である。阿部先生…
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【出会い・本・人】あとで効く聖書
実家の整理をしていた時、文庫サイズの小さな聖書を見つけた。日本国際ギデオン協会が小学校の校門で配布していたものだ。…
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【出会い・本・人】父の書棚から
1991年に私がアメリカ留学をする直前、父の書棚に金達寿が著した「日本の中の朝鮮文化」という一冊を見つけた。父は長…
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【出会い・本・人】人生の旅の同行者に感謝!
朝日新聞に連載されていた夏目漱石の『行人』は、漱石自身が胃潰瘍のため、大阪の病院に入院し中断する。その病院の院長は…
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【出会い・本・人】東北を日本のスコットランドに
東北に移り住んでから6年目を迎えました。東北学院大学への着任を機として、以前から関心のあった東北地方で活躍した宣教師…
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【出会い・本・人】私の人生を変えた一冊の「触媒」
本との出会いについて書くのは難しい。良書との出会いは数多く、これまで出会った多くの本によって今の自分があるのは間違…
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【出会い・本・人】「力から力へと進み」続けるために
数多くの外国語で著された書物が出版されているが、邦訳のタイトルは商業的な理由から、実際のタイトルとは違うことがある…
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【出会い・本・人】こぼれ落ちる時間の向かう先─トマス・アクィナスとの出会いか…
いまから20年ほど前の大学院に入って間もない頃、図書館の書庫の片隅でトマス・アクィナスの『質料の本性について』という…
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【出会い・本・人】阿部謹也『自分のなかに歴史をよむ』(1988年、筑摩書房)…
私の人生を変えた一冊は、『自分のなかに歴史をよむ』です。中世ヨーロッパ史の研究者阿部謹也氏が彼の探求心の出発点と研…
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【出会い・本・人】生きているということには不安があるんだ
雷に打たれたように、その本と出会い人生が変わった、そこまでの本は思い当たらない。もし、あえて「出会い」といえる本が…









