思想・哲学・社会・倫理
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川島重成 著 見知らぬ神の跡を辿って(川田殖)
人間と人間を超えるもの〈評者〉川田 殖見知らぬ神の跡を辿って新約聖書とギリシア・ローマ世界川島重成著四六判・344頁・定…
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小高夏期自由大学事務局 編著/飯島信、小暮修也 編 苦難の日々を心に刻み、再…
対話の中に未来を拓く小高からの発信〈評者〉水口 洋苦難の日々を心に刻み、再生へ向かって歩む明日あしたは必ず来る 原発被…
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鈴村智久著 現代において信仰はいかに可能か(嶺岸佑亮)
信仰と知の関係を現代において改めて問う─宗教を哲学するということ〈評者〉嶺岸佑亮現代において信仰はいかに可能かヘーゲル…
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竹田純郎著 技術時代における宗教、キリスト教(江口再起)
時代の危機に抗する哲学的思索の書〈評者〉江口再起技術時代における宗教、キリスト教竹田純郎著A5判・216頁・定価2200円・…
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奧田知志編 平和を受け継ぐ者に(伊藤朝日太郎)
戦争体験を証言する者と聞く側、読む側の相互作用〈評者〉伊藤朝日太郎平和を受け継ぐ者に戦争証言・使命・祈り奧田知志編四…
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豊川慎 著 今、「平和」とは何か(岡田仁)
次世代への平和教育のために〈評者〉岡田 仁今、「平和」とは何か戦後80年のキリスト教平和学入門豊川 慎著四六判・104頁・定…
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関西学院大学キリスト教と文化研究センター 編 戦争の記憶と想起(寺園喜基)
風化の危機にある過去の戦争を現在化する意欲的試み〈評者〉寺園喜基戦争の記憶と想起平和への警告とその警鐘関西学院大学キ…
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リタ・ナカシマ・ブロック、レベッカ・アン・パーカー 著/福嶋裕子、堀真理子 …
暴力・苦しみ・トラウマにあって神学する二人の女性〈評者〉藤本 満灰の箴言暴力、贖罪における苦しみ、救済の探求リタ・ナ…
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深谷松男著 二一世紀の友に贈る平和へのメッセージ(樋口進)
日本国憲法への深い洞察と平和への熱い思い〈評者〉樋口 進二一世紀の友に贈る平和へのメッセージ深谷松男著四六判・234頁・…
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キム・ドンス著/高野啓子訳 平和をつくるということ ピースメーカー(榎本榮次…
南北コリアの境界線に立って〈評者〉榎本榮次平和をつくるということ ピースメーカーキム・ドンスの物語キム・ドンス著高野…









