魅力的でユニークな書
【出会い・本・人】東北を日本のスコットランドに
▼シリーズ この三冊!聖書に促された現代作家による日本のキリスト教文学なら、この三冊!(柴崎聰)
N・T・ライト 著/津村春英 訳 N・T・ライト新約聖書講解4すべての人のためのルカ福音書(松本敏之)
J・ペリカン 著/本城仰太 訳 クレド(小高毅)
小友聡 著 聖書のことば辞典(真壁巌)
H・ノーマン・ライト 著/前島常郎 訳 悲しみを道連れに生きる25のヒント(斉藤善樹)
エーティンガー 著/喜多村得也 訳 ドイツ敬虔主義著作集7 自伝(若松功一郎)
関西学院大学キリスト教と文化研究センター 編 戦争の記憶と想起(寺園喜基)
カリストス・ウェア主教 著/柳田洋夫 訳 イエスへの祈り(松島雄一)
村上純子 著 子どもと育ちあうために(レオン蔡香)
大島力 著 イザヤ書を読もう 下(並木浩一)
豊川慎 著 今、「平和」とは何か(岡田仁)
立教大学名誉教授の皆川達夫先生が九十二歳で帰天されたのは二〇二〇年四月のことだった。十…
キリスト教史は国境によって分断化されたもの、という認識があたりまえである。では移民キリ…
ここ十年来、聖書和訳の調査、研究を進めているが、資料との出会いはいつも偶然であった。英…
わたしがキリスト教に関心を持ったのは、50年も前になるが、1970年代の高校生の頃だった…
研究のために、文字になった歴史を語り続ける本や新聞・雑誌、その他の資料を日々手にする仕…
勉強は苦手、読書も苦手、難しい本はもっと苦手な私です。そんな私でも、忘れられない本との…